土作りのご案内

こんにちは。カルテックです。

稲刈りはもう終わられましたでしょうか。

今年の稲の出来、いかがでしたか。

 

さて、稲刈りが終わると、今度は来年に向けての準備になりますね。

一息つきたいところで気が早いと思われるかもしれませんが、土作りのご案内です。

できるだけ早くはじめられた方が温度や時間がありますので

効果が大きくなりおススメです♡

 

基本の作業は1反あたり硫安10㎏~20㎏、ラクト・バチルス400gを混ぜ合わせ

トラクターで稲わらと一緒に鋤きこみます。

カルテックCa粒状2袋(10㎏×2袋)も同時に施用して頂いて大丈夫です。

ラクト・バチルスが働きやすくもなります。

 

近年は温暖化でチッソの消費量が多い点や、

ワラの量が多い新品種の稲が存在することから

硫安の量を10㎏~20㎏と幅を持たせています。

心当たりのある場合は硫安の量を増やしてみて下さいね。

 

あとは田植えまで何度か田圃を耕して表面に出ているワラを

土の中に入れる作業をして下さい。

 

窒素分と有機物をエサにしてラクト・バチルスがどんどん増えて

土をふかふかにしてくれます。

わらも分解してくれるので、

春先浮きわらがなくなって田植えがしやすいです。

 

できたら、田んぼから出た籾殻や米ぬかも一緒に入れてくださいね。

人間は白米だけを頂いて、それ以外を出た田圃に戻すことで、

リン酸・カリ・ケイ酸の循環が可能です。

砂地で肥料成分が抜けやすい田んぼや、さらに地力をつけたい場合は

雑草等の有機物を足していただくことをおススメします。

決して高い有機物でなくて結構ですので、挑戦してみて下さい。

 

今年はお早目に、ラクト・バチルスで楽々土作りを♪

早くはじめた分だけ『貯菌』ができてお得です^^

こんにちは。カルテックです。

あっという間に9月に入り秋も近づいてきましたね。

夏野菜もぼちぼち終わり、秋野菜の準備がはじまります。

 

土作りもぼちぼち始められる頃でしょうか。

ふかふかの土に植えられることを秋野菜も楽しみにしていると思います^^

 

カルテックの土作りでは必要な物だけを入れていきます。

作物にもよりますが、植付け20日前に

ラクト・バチルス600gと硫安60㎏堆厩肥(稲ワラや籾殻入りの牛糞をイメージ)2トン以上を畑に鋤き込みます。

堆厩肥にも色々種類があるので、その性質に合わせて使用量は増減して下さい。

堆厩肥で一番注意する事は木クズが入っていないかです。木クズが入っていると、チッソ飢餓を起こす可能性が高くなります。また根に害のある有機酸が出る可能性もあります。

そして、原則リン酸やカリの入った化成肥料は投入しません。

有機物を醗酵分解することで有機物に含まれるリン酸やカリを吸収しやすい形で供給します。

ただ、流亡が多いチッソだけは硫安等の人間の知恵を使う方法です。

実はこの方法が一番土に残留という負担を掛けずに永続的に続けやすくなる秘訣でもあります。

リン酸やカリは一般に(特別な化学物質を除いて)ガスにはならないので、土壌に残りやすいのですが、チッソはガス(気体)になって失う成分です。

分かりやすい事例として、ホームセンターで生に近い鶏糞と醗酵鶏糞でチッソ成分が違うのが確認出来ると思います。

醗酵鶏糞はチッソが少なくなります。

 

その他、ご注意いただきたいのは

石灰、苦土石灰、カキ・貝殻等の殺菌力のある物や残留する資材は施用しないことと

ラクト・バチルス菌は、紫外線に弱いので、散布後は速やかに鋤きこんでいただくことです。

 

植付け前にはカルテック畑のカルシウム60㎏を施用されることをおススメします。

 

高価な化成肥料も、高い有機肥料も、徒長の心配も、臭いの心配も、残渣物の持出しも、ボカシ肥作りの切り返しも、ぜ~んぶいらない土作り

 

試してみてくださいね♡

刈取りのタイミング

こんにちは。カルテックです。

お天気の悪い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

カルテック農法の稲づくりでは倒伏の心配が少ないと思うのですが、

皆さん今年はどうですか?

今年は稲の刈り取りの時期の判断が難しくなりそうですね。

 

慣行栽培では出穂から40~50日して、穂が先端から2/3ほど黄化したら

適期を逃さないように刈取りをするのが一般的だと思います。

それは穂が一番上から色付き、下の方まで色付くのに時間の差が発生するからです。

この時穂の先の米粒と穂の下の米粒では登熟時期に日数の差が出てきます。

すると穂の先の米粒が過乾燥になり、胴割れが起きやすくなります。

この現象は、晴天・高温が続くと適期は早くなり、

刈取りが遅れる事でも発生しやすくなります。

逆に曇天・低温では適期は遅くなり、刈取りが早すぎると青米が多くなります。

 

これに対してカルテック農法の米は穂の先と穂の下の登熟時期の差が小さいのが特徴なので、

刈り取りのタイミングとしては出来るだけ下の枝梗が茶色くなるまで待ってみて下さい。

緑色のうちはまだ頑張って米粒を大きくしようと養分を送り続けています。

出来るだけ充実したお米を収穫するチャレンジをしてみて下さい。

但し、ケースバイケースなので、害虫・害獣・天候等状況に応じての判断は忘れずに。

 

『カルテック農法』の籾は皮が薄く、籾殻が少なく感じる方も多いかもしれません。

一見した以上に玄米の収量があることが多いです。

また成熟遅れの青米が少なく、揃って登熟するので屑米もわずかしか出ません。

 

この違いをご体感いただけたら嬉しいです。

早くお天気が戻りますように☆

お米をおいしくする秘訣♪

こんにちは。カルテックです。

稲はいつ頃出穂されましたでしょうか。

「出穂日」とは、わずかでも穂が出た茎が全茎数の半分(40~50%)に達した日とされています。

 

出穂以降も実はお米の品質や食味を良くする秘訣があります♪

A カルテックCa液状

(チッソ過多・イモチが心配なとき、登熟を促進する場合にも)

B アミノ酸液

(食味を落とさずあと一押しの肥料が欲しいとき。粒張りをよくしたい場合にも)

のどちらかを500倍に薄めて葉面散布します。できれば1反あたり水量100~150ℓを使うつもりで葉面散布してみて下さい。

 

日中の開花期は避け、午後の開花が終わった後に施用してくださいね。

迷ったら両方あげていただいてもOKです。

収穫までまだ日数があります。この間にも天候の具合で肥料切れや日照不足といった現象への対応が必要になるかもしれませんね。その時には是非参考にしてみて下さい。

 

 

根を深く強く張らせるカルテック農法は他の栽培と比べて高温障害に強い傾向にありますが、出来れば水管理もして更に高温障害が出にくい条件をそろえましょう。

水管理での高温障害対策として、開花以後は間断灌水等で出来るだけ夜と昼の寒暖の差を作るようにしてくださいね。

浅水で水をためっぱなしにすると、水が少ないため簡単にお湯になり夜も田圃の温度が下がらず、高温障害が出やすくなります。夜は冷たい水を引き込めれば良いのですが、出来ない場合は落水して濡れている地面の気化熱で冷やす方法もあります。

つまりデンプンを作る光合成に水は欲しいのですが、夜に熱い水を溜めておかない事が大事になります。そこで走水で管理するという方法もあります。

特に収穫前はコンバインが入れるように走水での管理が良いかもしれませんね。

 

収穫までもう一息ですね。

高温に台風、心配事も多いですが、最後にひと手間加えておいしいお米を堪能しましょう♪

こんにちは。カルテックです。

 

出穂日が近づいてきましたね。

カルシウムとミネラルが必要な時期になりました。

登熟を進め、整粒歩合と食味を上げ、イモチ病を抑えるために

出穂・開花の前にカルシウムとミネラルをたっぷり吸収させてあげましょう。

この時期にカルテックCa粒状を散布すると美味しい米作りの決め手になります!

 

ぜひ穂肥から2週間後、出穂10日前頃にカルテックCa粒状を施してくださいね。

もしチッソ過多や葉イモチ病が見られた場合は、それ以前でも早めに施用してください。

 

通常、1反あたりカルテックCa粒状の施用量は20㎏ですが

もし穂肥が効きすぎてチッソ過多の場合(葉色版で5番以上)は30~40㎏に増量します。

その場合は一回で散布するよりも、出穂10日前と3日前というように2回に分けて施した方が効果的です。

 

更に、カルテックCa液状を500倍に薄めて葉面散布をすると、チッソ過多やイモチ病の発生はかなり抑えることができます。

葉色はさめてくるのが正常ですから、出穂前後~開花期に葉色が黄色くても、チッソ肥料を施すようなことは決してしないでくださいね。

 

最後のひと仕上げ!おいしいお米になりますように☆

穂肥は遅れないように☆

こんにちは。カルテックです。

皆さん、出穂日はいつ頃でしょうか

出穂の25日前までに『穂肥』を施してくださいね。

出穂25日前は幼穂形成期になります。

この時にチッソを効かせて穂を充実させ、収量を確保するために大切な肥料です。

 

元肥を入れて草丈が高くなる慣行農法では倒伏すると困るので、

穂肥は出穂18日前頃ということになっていますが、

カルテック農法の場合は、1週間早いことにご注意ください。

カルテック農法で初期に窒素肥料を効かせず、じっくりと作ってきた稲では

穂肥を出穂30日~25日前に施しても下位節間が伸びず

(初期に伸びる要素をつくらないため、チッソが効いても伸ばす事が出来ない)

代わりに穂と上位の葉(止め葉・第2葉)が伸びるので、

安心してこの時期に穂肥を与えられます。

しかし慣行農法で初期に窒素が効いていた場合は、

出穂25日前の穂肥は早すぎて下位節間が伸び

(初期に伸びる要素を作っているため、伸びる時期にチッソが効くと伸びる)

倒伏の原因となります。

 

収穫時の米の品質を考えると、窒素を効かせてよいのは出穂25日前までです。

もしこの後に窒素肥料を与えると米に窒素(タンパク質)が残り食味が低下しますので、

穂肥は必ず遅れないように与えてください。

カルテック農法の場合は出穂25日前より早く穂肥を与えても問題はありません。

 

穂肥には、必ず尿素を使ってください。

尿素は土に吸着されず浸透性があるので、

深い根から吸収されて穂を充実させる働きがあります。

硫安などのアンモニア(陽イオン)は土に吸着されて上根で吸収されるので、

穂よりも葉や節間を伸ばすほうに効きやすくなります。

 

量は通常倒伏しやすいコシヒカリは1反あたり4㎏ですが、

稲の葉色が濃い場合は尿素を減らしたり、ラクトバチルスを足して調節してあげてくださいね。

倒伏し難い他の品種では尿素を3割程度多く施用するのが一般的です。

但し、こちらも葉の色で尿素の量を増減して下さいね。

 

穂肥は遅れないように!

美味しいお米を作るための大切なポイントです☆

10日後

こんにちは。カルテックです。

先日ご紹介した岩津ネギ

10日経って、植え痛みなく活着しています♪

成長が楽しみです。

定植のときには

こんにちは。カルテックです。

ネギの定植の時期になってきましたね。

 

定植前後には濃縮酵素をたっぷりあげてみてください。

植え痛みが無くしっかりと根付いて、速やかに成長を開始します。

 

植え付け前に濃縮酵素を500倍に薄めてどぶ漬けにして

植え付けた後に灌水してあげるのがおススメです。

 

ポイントは初期のころに肥料を効かせすぎないこと

窒素を極力抑えてネギにチッソを求めさせて根を張らせることが大切です。

 

広々とした畑に移ってネギも気持ちよさそうですね。

このまますくすくと育ちますように☆

アミノ酸液の効果

こんにちは。カルテックです。

本日も岩津ネギの写真をお届けします。

 

いつもお世話になっている農家さん

カルテックCa液状をしっかり施肥していただいておりますが

肥切れになってしまっていたようです。

 

そこで、濃縮酵素とアミノ酸液をご散布いただいた結果が写真右

葉が光沢のある鮮やかな緑色(どす黒くなっていないところが大事)になりました!

 

濃縮酵素を灌水して根を回復してからの

100%有機物の海藻エキス入りアミノ酸、栄養たっぷりのアミノ酸液☆

 

無機質チッソ肥料を与えると、無機質チッソを体内で有機物に合成するためにエネルギー

(今まで貯蓄していたデンプンや糖分)を必要とします。

そのため、無機質チッソを吸収すると逆に体力が落ちたり

(デンプンや糖度が減り、逆に硝酸の苦みも増える)、

体内に合成しきれずに硝酸態チッソ等をため込み、

軟弱になったところで病気や虫の寄付きを誘発してしまいます。

その点アミノ酸は初めから有機物であるため高い合成エネルギーを必要とせず、

素早く体内で同化されやすく(細胞の一部になりやすい)、作物の体力を落としません。

濃縮酵素とアミノ酸液を両者とも500倍に薄め混用すると強い効果があります。

 

もうすぐ定植の時期ですね。

ネギにしっかりと体力をつけてからの植え付けがおススメです。

苗の取り上げ時にカルテックCa液状の葉面散布で取り上げてから定植までの萎れに強くなります。

併せて試してみて下さいね。

岩津ネギ

こんにちは。カルテックです。

 

日本三大ネギのひとつ、岩津ネギはご存知でしょうか。

兵庫県朝来市で作られる白ネギと青ネギの中間種で

葉の先から白根まで余すところなく食べられる

柔らかくておいしいネギです。

 

4月に種まきした苗、定植までもう少し。

岩津ネギに限らず他の品種のネギも育苗中は、濃縮酵素液とカルテックCa液状を500~1000倍に薄めて

7~14日間隔で交互に葉の上からたっぷりとかけてあげてくださいね。

 

濃縮酵素液は根を強く、生長を促進し

カルテックCa液状は葉の内側のスポンジを厚くして糖度を高くしてくれます。

 

定植のときには濃縮酵素液を500倍に薄めてご灌水ください。

初期の根張り促進や病害の軽減になります。

 

特に今からは梅雨の時期に入りますから根腐れ・徒長・べと病等の予防対策として定植後も濃縮酵素液とカルテックCa液の交互施用を定期的にしてみて下さい。

しっかりと根を張らせて、

これからの暑さにも負けないよう強いネギにしてあげてくださいね。

 

分げつ肥

こんにちは。カルテックです。

田植えが終わりほっと一息…

と思ったら、あっという間に1カ月近く経ちましたね。

 

周りの田圃と比べて寂しい姿だと思いますが、我慢できていますか?

今は元肥無しでジワジワと地味に出てくる地力だけで育てているので、

その栄養分を求めて根が力強く伸びていき、

根を張る方に力を注いでいるので丈が短く寂しい姿に見えています。

しかし、この力強く張っている根が異常気象にも強い稲に育ててくれます。

根だけに根性を付けている段階です。

もし心配なら一株抜いてみて根が張っているかチェックしてみて下さい。

根が張っている様であればバッチリです。

 

さて、皆様の出穂予測日はいつになるでしょうか。

出穂日とは田んぼ全体を見渡して4~5割程穂が出たときになります。

茎からチョットしか穂が出ていないきわどい物も出ているとカウントして下さいね。

 

出穂予測日から逆算して50日前に、

最高分げつ期に向かって必要量が急増する窒素を補給して、

充実した有効茎(穂)を確保するために『分げつ肥』として硫安を施用します。

注意点としては早めに施用しない事です。

早めに施用するとコシヒカリや山田錦の様な倒伏しやすい品種は丈が伸びやすくなります。

わざと遅らせるつもりで施用してみて下さい。

 

分げつ肥えは絶対に必要な追肥ではありません。

葉色が濃い場合は肥料がある証拠ですから慌てなくても大丈夫です。

葉色の目安は葉色版で3番ぐらいになります。

お持ちでない場合は畔草の明るい若葉の色を目安にしてください。

それよりも濃い場合は肥料が効いています。

分げつを進めるには新しい茎が水没しない様に浅水管理にしてみて下さい。

 

逆に過剰に茎が増えると無効分げつが増えて、お互いが光を殺し合い、

収穫に近づくにつれ株が小さくなっていき、小米になったりクズ米が増えてしまいます。

最終的な穂数は坪当たり1000~1200本(平米300~370本)あれば充分ですから、

坪50株植えなら1株20~24本、坪60株植えなら1株17~20本でよいことになります。

目標とする1株穂数(有効茎数)を23本とすれば、この有効分げつを確保して、

それ以上の無効分げつが少なく、のびのびと23本の茎が太く、穂が大きく充実するのが良いわけです。

 

通常この分げつ肥えの時期には、7葉期に当たるので最初の1本が分げつして4本になっています。

(4本目はまだ細いですが…)

1株3本植えだった場合は12本あり、1反あたり硫安10㎏を施すのが標準です。

 

 

分げつ肥は地力を補うものです。『カルテック農法』で3年以上経過し、

地力が大きくなった田んぼでは、分げつ肥は不要な場合もかなりあります。

 

田んぼと相談して(葉色と地力を考え合わせて)、分げつ肥の量を決めてくださいね。

注意点としては余り分げつ肥えを多く入れると、

この後の穂肥(穂を大きくする追肥)があまり施用出来なくなります。

穂肥を施用できるように抑え気味にするのがお勧めです。

田圃の水管理

こんにちは。カルテックです。

田植えは終わられましたでしょうか?

 

今日は水管理についてお伝えしたいと思います。

活着期5~7日間は、苗が水没しない程度に5㎝くらいのやや深水とし、

初期除草剤を使う場合はその効力期間を過ぎた後に、

2~4㎝くらいのやや浅水として分ケツを進めます。深水のままだと水没している小さな分げつが枯れて茎数が寂しい姿になります。

ただ、浅水で異常な程水温が上がりすぎるとさすがに障害が出ますので、高温の場合は水をかけ流すなどの注意をしてください。

 

水を張った田んぼに泡が多く出て、悪臭のするガスが沸く場合があります(無臭であれば二酸化炭素なので問題はありませんが。)。特に春先に有機物を投入されている田圃ではその可能性が高くなります。

これは還元下の土の中で腐敗(くされ)が起こって有害物質が発生し、呼吸阻害により稲の根を痛めている状態です。

もしそうなっていたら、一度水を落とし、土の表面を軽く干してガス抜きをし、また水を入れてください。

特にひどい場合はラクト・バチルス200~300gを田んぼの土と混ぜて団子を作り投入して土をきれいにしてくださいね。

 

状況に応じて対応が出来るのがカルテック農法のいいところです。

堆肥を入れ過ぎたり、チッソ過剰になっていたり、藻が大量発生したり、葉先が丸く縮まったり、葉が赤く枯れてきたりした場合はラクト・バチルスで調整してあげてくださいね。

ラクト・バチルスが多く入り過ぎてチッソが足りないと感じたときは硫安や尿素で再度追肥することも可能です。

田植えの前に

こんにちは。カルテックです。

いよいよGWがはじまりましたね。

GW中に田植えをされる方も多いのではないでしょうか。

 

種籾から大切に育ててきた苗

田んぼデビュー!

 

の前に

 

是非お勧めなのが、濃縮酵素を500倍に薄めて灌水です。

田植え前日から田植え直前の間で使用してみて下さい。

酵素類の活性効果が直接作用して、根の細胞に強烈な活力を作り出します。

白く太い根が強く伸び、細根も次々と発生しやすく、

“根酸”が強くなり、秋に作った地力やミネラルの吸収力や障害の防御力も高まります。

“根圧”が強くなり導管作用も強化されるので、稲は茎が太く、先端まで勢いがつき、葉柄が立ち上がり、葉脈も太く、葉先・葉緑が厚く、ツヤが出て、新芽・新葉が強く生長します。

 

灌水翌日には根が動いていますので、田植え当日に灌水してくださいね。

 

あららもう植えちゃった…という方は

田んぼの土が見えなくなるくらいまで水を溜めてから、濃縮酵素を1反に1L流し込むという方法もあります。

これは稲の調子が悪い時にもおすすめです。

 

苗がしっかり田んぼに根付いてすくすくと育ちますように♡

田植え前に

こんにちは。カルテックです。

暖かくなってきて気持ちがいい日が続きますね。

そろそろ田植えの準備をされていらっしゃる頃でしょうか。

 

もうカルテックCa粒状は施用いただけましたか。

田植え後に稲の根が吸肥を始めるときに効いていればよいのでいつ施用しても大丈夫ですが、

秋の地力作り時に同時に投入しておくと、微生物群(ラクト・バチルス)の増殖を助け

地力が着くと共に他の成分とともに地力的にじっくり効かせてくれます。

代搔き前後から田植え前、つまり田植えに近い時期に施用すると、

特に初期の生育がしまってガッチリする傾向があります(田植え後でも間に合います)。

もし側条施肥機をお持ちの方は田植え時に肥料の代わりにカルテックCa粒状を施用すると、苗の活着も良くなるので試してみて下さい。

どちらの使い方でも水稲の本田初期に健康な体質を作って、その後の美味しい米つくりの基礎となります。

 

代搔きを丁寧に何回もすると、耕土組織や団粒構造が壊れ、また土の表面がガスを逃さず酸素も入らなくなり根腐れが多くなりますので、簡単に代搔きをしてください。

もし雑草が多ければ、あれあかじめ耕起して雑草が枯れてから代搔きします。

 

田んぼに水を入れて代搔きをすると畑状態だった土に空気が通らなくなって、急激に酸素欠乏・強還元状態となります。

根が死ぬ原因になるので、必ず間隔をおいてから田植えをしてくださいね。

 

しっかりとした美味しいお米ができますようお祈りしています。

 

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3月29日は満月です。

こんにちは。カルテックです。

暖かい日が続いて気持ちいいですね♪

虫たちも活動をはじめる頃ですね。

3月の満月は芋虫が地中から出てきて這いまわった跡にちなんでWorm moon(芋虫月)と呼ぶそうです。

今年は3月29日3:49てんびん座の位置で満月を迎えます。

 

植物の根が一番元気になるとき。

根がどんどん肥料を吸い上げて軟弱徒長になりやすいので

カルテックCa液状を灌注・灌水や葉面散布してあげてくださいね。

 

みなさんの地域では玉ねぎの収穫はいつ頃でしょうか?

収穫の45日前頃に最後のひと仕上げ♪

結球が始まる前にカルテック畑のカルシウムを施用してください。

早すぎても大丈夫♪早すぎる方がいいくらいなんです。

肥料過多になる前にぜひカルテック畑のカルシウムを。

腐りにくくなってギュギュっと引き締めます。

 

カルテック畑のカルシウムは石灰の代わりとして土の中和もしてくれますし、

肥料との栄養バランスもとってくれて様々な野菜にお使いいただけます。

石灰と違って微生物を殺さないカルテック畑のカルシウムで土作りもサポート。

種まきや植え付けの前にも、栽培途中にも、

安心していつでもご施用いただけます♪

 

 

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3月21日は上弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

3月21日は上弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液を灌水であげてくださいね。

 

すっかり春めいてきて種まきも楽しくなってきている頃ではないでしょうか。

太陽の光を浴びて成長していくお野菜

根をしっかり張らせて栄養分をたっぷり吸収していってもらいたいですよね。

 

濃縮酵素液を500倍に薄めて施用すると酵素類・有機酸が根毛や細い根を動かし、

白く太いしっかりした根が伸びてきます。

成り疲れ、病気などで弱った根も次々と回復させ、新しい根が強く働き新芽が強く出て

植物を健全にします。

根の活性による植物の生命力の維持、樹勢の向上ができます。

 

さらにラクト・バチルスとカルテック畑のカルシウムでしっかりと土作りをしておくと

濃縮酵素液で活力UPした根がぐんぐん栄養を吸い上げておいしいお野菜を育んでくれます。

 

まずはしっかり根を育てておいしいお野菜を作ってくださいね。

3月13日は新月です。

こんにちは。カルテックです。

だいぶ暖かくなってきて農作業日和の日が多くなってきましたね。

本州地区ではそろそろジャガイモの準備をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

3月は13日土曜日19:22にうお座の位置で新月を迎えます。

この日をピークに根の働きが活発になるので、徒長の原因となる肥料は避けて

カルテックCa液状で草勢を引き締め、徒長の予防と品質向上をされてはいかがでしょうか。

 

じゃがいもの畝作りのときには酸性資材のカルテックCa粒状を

(一般的な酸性を好まない野菜等カルテック畑のカルシウムをお使いください。)

同じカルシウム材ですが、

カルテックCa液状は即効性がありすぐ効かせたいとき、

仕上げの糖度向上や葉につく病気の予防等に。

カルテックCa粒状は持続力があり長くじわじわ効かせたいとき、

栽培途中に土壌のpHを矯正したいとき、追肥との栄養バランスを取りたいとき

におすすめです。

 

そうか病が出やすくなりますので、じゃがいもにはアルカリ性の資材は使用しない方がいいです。

有機物も土の中でどのように変化するかわからないので、無理に植え付け前に使用しない方がいいです。

有機物施用は植え付けまで日数をしっかり空けるのがおススメです。

家庭菜園であれば栄養豊富な土が多いので、カルテックCa粒状と少々の硫安だけでも結構じゃがいもが作れます。

 

カルシウムは細胞壁を強くしてくれ、食味UPにも欠かせない成分。

デンプンが詰まってイモがズッシリ重く充実し

肥大しても空洞(ス)が無くおいしいイモになります。

そうか病も出にくくなり、見た目もキレイなイモができますのでぜひお試しください。

3月6日は下弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

日に日に暖かくなってまいりましたね。

春ももうそこまで来ているのではないでしょうか。

 

3月6日は下弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液で元気が出るようにしてあげて下さいね。

 

今の時期だと既に徒長している場合もありますよね。

肥料はあげているのに草勢・樹勢が弱った場合は、肥料よりも、まず酵素液で根の力を即効的に回復させる事をお勧めします。

その方が収量を上げるポイントになると思います。

 

これから種まきのシーズンですね。

種をまかれた時にもぜひ濃縮酵素液をあげてみてください。

作物の育ちがよくなります。

 

濃縮酵素液には天然有機物の醗酵過程から生まれた成分がたくさん含まれていて

植物にやさしくそして力強く働きかけてくれるので安心してお使いいただけます。

根が強くなると、病気も減ってくるので減農薬をお考えの方にもおすすめです。

2月27日は満月です。

こんにちは。カルテックです。

次の満月は2月27日17:18おとめ座の位置でむかえるそうです。

 

植物の根が一番元気になるとき。

根がどんどん肥料を吸い上げて軟弱徒長になりやすいので

カルテックCa液状を灌注・灌水や葉面散布してあげてくださいね。

カルシウムが植物の細胞壁を強く緻密にしてくれますので

しっかりとした強い作物に育ってくれます。

また植物中の硝酸が減り、苦みが少なく体にやさしいまろやかな味の野菜・果実になります。

 

まだまだ収穫が続くハウスいちごにもぜひ♪

軟弱果・空洞果が減り、糖度があがります。

しっかりと身の詰まったおいしいイチゴになりますのでお試しください。

 

いちごだけではなく、すべての作物におススメです♡

2月20日は上弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

2月20日は上弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素を灌水であげてくださいね。

根は人間でいうと内臓器官。

人間も内臓が弱ってくると頑張りがきかなくなりますよね。

 

シーズン真っ盛りのイチゴも

今の時期であれば成り疲れを起こして来ているかも。

注意しないと成り疲れが元で弱った根から発生する病気も出やすくなります。

最後まで沢山収穫が出来ますようにと願いを込めて濃縮酵素をあげてみてはいかがでしょうか。

 

濃縮酵素液は根毛・細根を動かし、白く太い根を伸ばしてくれます。

弱った根も次々と更新し、新しい根が強く働き新芽が強く出て、植物を健全にします。

 

まだまだ寒い日が続きますので、植物たちが健全な生育が出来る様に根を強くしておきましょう。

 

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2月5日は下弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

2月5日は下弦の月です。

 

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液で根に元気をつけてあげてくださいね。

 

特にイチゴ等でなり疲れが出始めてくる頃だと思います。そのような時にはお勧めです。

草勢・樹勢が弱った場合は、肥料よりも、まず酵素液で根の力を即効的に回復させると病気も減り、収量に大きく差が出やすくなります。

 

濃縮酵素液は天然有機物の醗酵物です。

不自然な働きをする農薬類とは違い、植物本来の根の力を引き出してくれます。

だから安心・安全・ナチュラル。

更に根の根毛に働きかける特長があるので、吸収し難いリン酸や微量要素も吸収しやすくなります。

また実の肥大による負荷に負けない根の働きも可能になります。

 

濃縮酵素液は酸性ですので、アルカリ性の農薬や資材とは混ぜないでくださいね。

多くの方が濃縮酵素と農薬を混合して使用されいるようですが、もし農薬と混ぜる場合は必ず試験的に利用して問題が無い事を確認してからご利用下さいね。

今年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。カルテックです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年がはじまり早くも1ヵ月が過ぎようとしています。

今年の栽培計画は立てられましたでしょうか。

 

同じ場所に同じ野菜ばかり栽培して、連作障害が出やすくなっていませんか?

 

同じハウスで何十年も同じ場所に毎回栽培しても連作障害が出ない方もいらっしゃいます。

色々な条件もあるかもしれませんが、上手に作られている方はやはり土作りを重要視しておられます。

しっかりと計画を立て冬のうちに土作りをしておきましょう。

 

畑の土作りにはラクトバチルスを。

1反あたり600gを硫安60kg、堆厩肥2トン以上と一緒にすき込んでくださいね。

(田圃とは異なります)

これが化成肥料を必要としない栽培のベースになります。

ラクト・バチルスが有機物(残差物も含む)を醗酵分解させ、リン酸・カリを供給します。

更に土壌中の微生物のバランスも整えてくれます。

その過程でラクト・バチルスの餌となり不足しがちになるチッソを硫安で補うとよいでしょう。

 

ボカシ肥を作られる方はめんどうな切返しや攪拌は不要です。

ラクト・バチルスは空気の有無に関係なく働きます。

徐々にではありますが、土壌の団粒化に伴い保水・排水が良くなり、根腐れしにくくなります。

土壌病害、連作障害が減少しますので、ぜひお試しください。

ウンカ対策

こんにちは。カルテックです。
今年は、西日本でウンカが酷いですね。
弊社にもよくお問合せのお電話をいただきます。

弊社では、ウンカを殺す薬は扱っていないのですが…
ウンカは窒素過多によって軟弱になってしまった稲や密植状態になった稲につきやすいので、
「カルテックCa粒状」を使って丈夫な作物にすることをおススメしています。

葉色が濃すぎた!
という時には反あたり3~4袋入れていただくと
窒素過多を抑えて健全化してくれます。
「カルテックCa液状」で即効性を狙うのもいいですね。
500倍に希釈して反あたり100~150リットルをご散布ください。
ウンカだけでなくいもち病の対策にもおススメです。

愛情たっぷり育ててきたお米、
あと一息というところでウンカやいもち病にやられてしまうのは本当に悔しいですよね。
どうぞ無事おいしいお米が収穫できますように。

有機物の分解促進

今年の稲刈りは、どうですか?
カルテックがある丹波篠山市では、半分くらいまで進んでいます。
こちらの地域では、特産品である山の芋栽培で使用する敷き藁の為、篠山牛(但馬牛)の為にわらを持ち出します。

毎年継続して地力を保持するには、有機物が必要です。

このようにわらを持ち出す場合は、なるべく高刈りにする、もみ殻や米ぬかを戻す。
堆厩肥の投入、草をすきこむなど有機物を補給してください。

有機物の分解促進に
ラクト・バチルスをおすすめしています。
稲刈り後、なるべく早くにすきこんでください。
通気性、排水性、保水性、保肥力の改善に。

この時期、稲の倒伏

こんにちは。カルテックです。
今日は風が強いですね。
台風も近づいておりますので、お気をつけください。

この時期、🌾稲の倒伏が気になりますね。
台風が近づいたら深水にしておくと倒伏を避けられる場合もあります。
でも、何よりオススメなのが台風にも負けない丈夫な稲をつくること。
カルテック農法が一押しです♪

カルテック農法とは、乳酸菌を主体とする微生物を活用した土作りをし、カルシウムを豊富に与えて、植物を健康に育てる栽培方法です。

【カルテックCa粒状】で茎を太く、株をガッチリ張らせましょう。
もちろん味も「うまい」のでぜひ試してくださいね。

ご注文はお近くの販売店までお気軽にお問い合わせください。

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♯徒長

畦道講習会🌾分ゲツ肥

春日の庄米 研究会
畦道講習会


美味しい米づくり、ブランド米づくりに取り組んでいます

本日は、31名の参加。かなり多くの参加がありました。

今年は、例年に比べてかなり温度がたかく、藻の発生が多く感じました。
また、下葉の枯れも目立ちました。

未分解有機物の腐敗、ガスわきが多く、根を傷めていました。
今年は、分ゲツ肥より先に落水、ガス抜きが必要です。

その他の地域でも今年はかなり高温なので藻の発生やガスわきが多いと思います。
落水してくださいね。

次回は、25日前の穂肥時期です。

泉州ナス🍆🍆🍆🍆🍆

大阪府南部 岸和田 泉州ナス

今年は前半からかなり実のつきが良いそうです。

樹勢もよかったのでこのままなり疲れなく、後半を迎えて欲しいです。

 

 

カルテック農法講習会

カルテック農法講習会
穂肥編
天候にも恵まれ多数の農家様に
来場いただきました。

#カルテック農法講習会

#穂肥編

キヌムスメ 直播

カルパーコーティング種子で
直播
もちろんへの字栽培
カルテック栽培
🌾キヌムスメ🌾
最終の直播作業
8
条は、作業が早いです。

5月30日滋賀県 桃

仕上げの摘果作業中
大変な作業ですが美味しい実を収穫する為に抑制

4月9日 滋賀県 桃

滋賀県 桃栽培
満開まではもう少し。
例年と比べてやや遅めの開花でした。

3月28日 滋賀県 桃 

滋賀県 桃栽培
カルテック資材 一年目です。
開花までもう少し。
鮮やかな桃色の花が咲けば実が期待出ますね。

ラクト・バチルス
米ぬか
有機物での土づくりから

開花前のカルシウム施肥と濃縮酵素液の灌水。

春日の庄米2

春日の庄米の田んぼです。
前回より1週間経過しました。
葉の枚数が増えています。
順調に育っています。

春日の庄米

春日の庄米の田んぼ カルテック農法 5月1日田植え 基肥無しなので寂しい姿ですが 今は我慢 じっくり根を張らせています。

玉ネギ 淡路 カルシュウムで充実

🌱玉ネギ 畑のカルシュウム 無使用 カルシュウム追肥 比較

同じ畑なので肥培管理は同じです。右側のウネは濃縮酵素にドブ漬(希釈した溶液に苗を漬ける方法)した物を植えています。 

濃縮酵素液のウネは葉先が枯れていないので葉の枚数も違います。

2月頃の小春日和の時に再度根を強くする目的で使用するのもお勧めです。

一坪に両手1~2杯程度を定着時と収穫40日~45日前(6月収穫なら4月中旬頃)

2回施用。特に肥料が多い方は、畑のカルシウム の多目がお勧めです。

サビ、ベト等の葉に着く病気への予防対策に、カルテックCa液状の葉面散布がお勧めで

す。

ポイントは出る前からの使用。特に家庭菜園で農薬を使いたくない方にはお勧めで

す。

カルテックを今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
今年も、農業、農家さんに寄り添い力となれる
カルテックを目指し頑張ってまいります。

カルテック農法がわかるDVDもありますので
お問い合わせください。

にんじん施肥例

こんにちは カルテックです🍂

今日は、🥕ニンジン 畑のカルシウムの使い方

【 基本使用量 】 家庭菜園の場合(一坪当り): 両手一杯

10アールの場合: 60kg(6袋)※肥料は通常通り与えてください。

【特 長 】 健全で丈夫な作物が出来る。味に旨味がでる。作物が植わっていても使える。

石灰の代わりも出来る。

ニンジン施肥例  ←クリック

 

水稲チエックポイント

こんにちはカルテックです。

篠山は、かなり冷え込んできました。

週末の天気予報は雪マークがついています。

 

🍙カルテックではその土地の気候や作物に応じた多種多様な商品を販売しています。

カルテック農法に必要なカルシウム肥料はもちろんのこと、

その他土作りに必要な肥料や検査キットなども販売しております。

カルテックでは商品の販売だけではなく栽培相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください

各地水稲チエックポイントもご覧いただけます

🌿レタスのカルテック栽培🌿 

今日は、一段と寒い篠山です

レタスの施肥例を紹介します。

 

🌿レタスのカルテック栽培🌿  (10アール当り)

時期    方法    資材

土作り  なるべく早い時期に      

ラクトバチルス600g … 排水よく、乾燥しにくい肥沃な土を作ります

堆厩肥1トン以上

硫安 80kg(秋まきの場合は100~120kg)

※もし通常の複合肥料なら、チッソ成分20~25kg

 

整地時  整地・ウネ作り時に全面散布、またはウネ上に散布    

畑のカルシウム (または カルテックCa粒状) 60kg

※土壌pHによって、どちらかを選択してください。

pH5.5以下(特に5.0以下)になると 極端に生育が悪くなります。

pH6.5以上(特に7.0以上)になると ビッグベイン病が増えます。

(もし特に速く生長させたい場合は 硫安20kgを追加します)

 

育苗    散水時に使用    

濃 縮 酵 素 液 1000倍 … 根を強くし、生長を促進

カルテックCa液状 1000倍 … 葉を厚くし、充実させる

4日間隔で交互に、葉の上からタップリ散布します。

 

定植時  定植前後の潅水の時に    

濃 縮 酵 素 液 500倍液 … 初期の根張り促進,病害軽減

 

初期    葉面散布 濃 縮 酵 素 液 500倍液を葉面散布 (根・生長の促進)

前半は特に根の力をつけることが大事です。

★特に生長が弱い場合,スソ枯れ・萎黄病が心配な時は潅水施用。

原液3~10リットルを潅水(300倍前後)

メガデルトン・ネオスリー 800倍で葉面散布(チッソ補給)

肥切れの時に。

カルテックCa液状 500倍 (生育を引締め、葉の病害対策)

チッソ過多,灰色カビ,細菌病が心配な時は、カルシウムを。

潅水    浅根で乾燥に弱いので、潅水を充分にしてください。

濃縮酵素液を2リットル程度(300倍前後)加えると

特に根が強く働いて、生長が進みます。

 

追肥    通常は、 定植後30日、結球前

(作型により調節)

※同時施用可 硫安 20kg 畑のカルシウム(またはカルテックCa粒状)20kg

 

仕上げ  収穫前10日頃、

葉面散布 カルテックCa液状 500倍 

(葉を厚く充実させ、旨味を増し、品質を向上させます)

ガスわき その1

大豆の残さ(莢、葉、茎など)がのこりませんか?
ラクト・バチルスで醗酵分解します。株元の太い茎以外はほとんど分解。
春まで経過報告します。
田植え後のガスわき軽減に。

ミカン 早生品種 完熟出荷

ミカン 早生品種

完熟出荷予定

和歌山県南部にて

関西地域では、夏場の高温、複数回の台風などでかなりの影響がでているそうです。

夏場の高温で、皮が厚く、また着色が良くない(鮮やかなオレンジ色にならない)実も目立つ。また、台風の直撃で実がすれて表皮に傷がついている実も目立った。そこに9月から10月にかけての日照不足で成熟が全体的に遅れています。

こちらの生産者、農園ではカルテック資材をフルセットで使って頂いています。無施肥区と比べると被害は同じようにありましたが糖度でかなり大きな差がでました。

早生品種 カルテック資材無施肥区 普通出荷で糖度8~10度程度でした。完熟出荷で糖度10~12度。

それらと比べてカルテック資材施肥区では12~14度とかなりの糖度です。高温、日照不足の影響で糖度に多少のムラはありましたが収穫まで2週間くらいあるので大体そろってくると思われます。

資材の施肥時期

春先(開花前)に畑のカルシウムカルテックCa粒状も併せて散布。花芽の促進、その後の実の健全化にむけて。

濃縮酵素液を灌水。根の強化、回復に。

カルテックCa液状の葉面散布。作物の健全化、病気の予防に。複数回施用。

収穫予定の45日前にはもう一度畑のカルシウムを施肥。糖度向上、腐れ病気の予防。着色向上に。うき皮の抑制に。

収穫までカルテックCa液状を複数回葉面散布。糖度向上、着色向上にむけて。

白くみえるのは薬ではなく、カルシウムです。雨があたればきれいになります。

カルテック資材で甘くて美味しいミカン栽培です。

収穫後の根の回復に濃縮酵素液、来年にむけての土づくりにラクト・バチルスをお勧めします。

 

根深ネギの施肥例

こんにちは カルテックです🍂

篠山は夕方から雨の予報になっています。
肌の乾燥が半端ないので、雨が降って少し湿度が上がれば…。
 
今日は、根深ネギの施肥例の投稿です。

 

根深ネギのカルテック栽培    (10アール当り)

時期    方法    資材

育苗    苗床の準備

(播種・仮植までに20日以上の間隔をおく)

苗床1アールあたり    

ラクトバチルス    100g  

堆厩肥       200kg 

畑のカルシウム    10kg 

※堆厩肥にチッソが足りない場合は硫安 10㎏を施用します。

散水時

(葉面散布・潅水

濃 縮 酵 素 液 (500)  … 根を強く動かし、生長を促進

カルテックCa液状 (500)  … 茎葉を厚く充実させ、健全な体質を作る

アミノ酸液 (500)          … 肥切れの時に

※本葉3枚の頃、酵素500倍液を葉上からたっぷりとかけて、根の張りを強くします。

※本葉4~5枚の頃、生育状態を見て、アミノ酸液500倍液を散布します。

(または硫安2㎏を施用)

※仮植後、酵素500倍散布で根を張らせます。

※仮植1週間後、アミノ酸液500倍液を散布します。(または硫安2㎏を施用)

※苗が細く、伸びすぎるようなら適宜、カルテックCa液500倍を散布して、親指ほど太い苗にします。

※苗の根が弱い場合には、酵素500倍液を使って根を張らせ、植いたみなく活着させます。

(苗へ散布、または定植後灌水)

本畑の地力作り  

なるべく早い時期に投入し、なるべく深く耕耘します

(定植までに20日以上の間隔をおく)      

ラクトバチルス  600g  …通気・保水・保肥性がよく、深層まで肥沃な土に。

堆厩肥       2トン~   (なるべく多く)  ※前作の茎葉も なるべくスキ込み。

硫 安    100kg (N成分:21kg

畑のカルシウム  60kg

※ケイフンを500kg前後投入する場合は硫安を80kgとして下さい。

※微生物によって地力化し、定植時には土壌EC:0.2以下と抑えられます。

※カリ成分12kg程度は吸収しますが、むしろ堆厩肥によるカリ過剰に注意。

※チッソ多肥になるので 土壌の酸性化に注意。もし土壌pHが極端に酸性(pH:.5以下)なら、

地力作りにも 畑のカルシウムを増量します。

追肥

定植前後

苗のドブ漬け・植付け後 潅水      

濃 縮 酵 素 液 500倍液 … 初期の根張り促進,病害軽減

原則として、初期には肥料を効き過ぎにしないこと。

※チッソを切らせて、根を張らせることが大事です。

定植後45日頃  

ウネ上に散布     硫安 30kg + 畑のカルシウム 30kg

※特に分ケツ・生長を早く進めたい場合は、硫安60kgの追肥とする。

(又は硫安の変わりに乾燥ケイフン500kg前後)

※この間はネギの状態を見て、チッソ(硫安)、畑のカルシウム、カルテックCa液状、酵素で適宜コントロールして下さい。

最終

土寄せ時 ウネ上に散布     硫安 30kg + 畑のカルシウム 30kg

※特に生長・肥大をうながしたい場合は、硫安60kg~80kgとする。

※またネギの充実と品質向上のために畑のカルシウム30kgを同時に施用すると大変効果的です。(またはカルテックCa液葉面散布)

<症状別対策>  

症状    対策

葉先枯れ症状・葉折れ症状  根が弱っているので、酵素500倍の葉面散布か、潅水(半月ごと定期散布が効果的)

葉が軟弱、細い、ベト、

キンカク、腐敗病 カルシウム不足なので、カルテックCa液500倍の葉面散布(半月ごと定期散布が効果的)

サビ病、ボトリチス、疫病  まず、酵素500倍葉面散布、次にカルテックCa液500倍葉面散布

土壌病害・線虫・連作障害  生育途中で酵素300倍潅水・葉面散布

ジャガイモには… 酸性のカルシウム

こんにちは カルテックです🍂

今日は、じゃがいも🥔のお話

 ジャガイモは やや酸性(pH:5.5~6.)を好みます。

ソーカ病対策で低pH(.2以下)が良いとされていて、

.0でも生長しますが、行き過ぎてpH:4.8以下になり、

生育不調で黒アザも多い畑がよく見られます。

酸性すぎる弊害が心配です。

他方、pH:.0~6.8でも(微生物群が活発なら) 生育の良い畑も多い実情です。

カルテックCa粒状を毎作施用していると、自動的にpH:5.8前後になります。

 

       塩水に浸けてみると↓

堆厩肥はラクト・バチルスにより安全に醗酵・分解するので、ソーカ病を多発させません。

過乾燥になり難く、植付け時には土壌EC:0.2以下となります。

※農薬の土壌消毒は 原則として、しません。もし土壌消毒をした場合、肥料分が効き過ぎます。

農薬の毒性が消えた後に、ラクトバチルスを補給して下さい。

 

みかん施肥例

こんにちは カルテックです🍊

 

今日の篠山は、雨がぱらぱら降ってとても寒いです。

 

カルテック栽培 みかんの施肥例です ↓

 

栽培施肥例

ミカン(露地・温州)のカルテック栽培 (10アール当り)

時期    目的    資材と施用法

収穫直後

(または収穫前)  

樹勢・根の早急な回復、ダニ防止     

濃縮酵素液 3~5リットルを適宜薄めて(300倍検討)潅水

もしチッソ切れなら 硫安10~20kgも散布

秋肥(元肥)

(11月上旬)  

1年分の基本となる土作り、樹体の基礎体力を作る栄養供給     

ラクトバチルス 600グラム

堆厩肥(牛糞など) 500kg(多い方が良い)

または 米ヌカ 120kg

硫 安        50kg

※複合有機肥料を使う場合は チッソ成分 10kgとします。

堆厩肥が鶏糞等で、チッソ成分が多い場合、硫安を減らします。

畑のカルシウム    30kg(~80kg

※カルシウムを しっかり効かせて土作りをします。

※露地のミカン園は ほとんど土壌が酸性化しています。pHを測定して 必要な分量の「畑のカルシウム」を施用して下さい。 

※上記4種を同時に施して、浅く耕します(土と軽く混ぜる)

施肥位置は 樹冠の下から先まで、広く均一に散布して下さい。

※秋肥(元肥)の一部は冬前に樹体に効き、大部分は冬期を通じて土壌微生物により醗酵状態にされて、春から吸収されます。

翌春の果実の油胞の数は 秋のカルシウムで増えます。

春肥

(2~3月)    

春の枝葉と、花に栄養分を供給     

硫 安       10kg~20kg

畑のカルシウム   10kg~20kg

※根が動き出す前に、春先からの枝葉と花の栄養を補給します。

※チッソのみが効き過ぎて カルシウムが足りないと、花の受粉・着果・初期の果実形成がうまく行かず、ジョウノウが少なくなります。しっかりカルシウムを効かせて下さい。

※もし秋肥に施用していない場合は、ラクトバチルス等も春施用します。〈秋肥を充分に施した場合は 春肥は少量とします〉

開花・着果期     

果実形成促進    

①開花10日前…カルテックCa液状 500倍 葉面散布

初期細胞肥大    

②着 果 直 後 …濃縮酵素液 500倍 葉面散布

肥大期の

葉面散布 栄養の健全化    

③果実2.cm以後…カルテックCa液状 500

果実肥大、樹勢維持       

④濃縮酵素液 500      

7~14日の間隔で繰返し

葉を厚く、黒点防止       

⑤カルテックCa液状 500      

夏肥(実肥)

(6月)

樹体の栄養バランスを健全化       

硫 安       20kg

畑のカルシウム   20kg (~50kg

※夏へ向っての体力作りと果実肥大のためにはチッソ肥料を与えるのが効果的です。しかし梅雨期にはチッソ過多になりやすいので、カルシウム施用が大事です。今秋の果実の成熟とともに、来春の花の花芽分化のためにも、カルシウムをシッカリ効かせておく必要があります。〈果実の仕上げ段階まで効果があります〉

果実の仕上げ

(収穫30日前) 増糖、着色促進

浮き皮・甲高の防止、腐敗防止      

畑のカルシウム(またはカルテックCa粒状)20~40kg

収穫40日前に散布 〈夏肥にカルシウム施用の場合は少なく〉

カルテックCa液状 500倍

収穫20日前,10日前に葉面散布

 

※年間チッソ施肥量は20kg程度が適切ですから、多すぎる場合は徐々に落して下さい。

カルシウムは 上記の基準から適当に加減して、通常は年間100kg以内とします。

チッソ多肥の場合、バランスをとるため カルシウムの施用量も3~5割増やして下さい。

 

 

カルテック資材使用区

果形良く、皮は薄く、紅色が濃い。浮き皮も無い。

 

一般区

着色はこの程度。

イチゴ

こんにちは カルテックです

篠山は、太陽が顔を出しています

🍓いちご🍓カルシウムで花と果実が変り

カルテックCa液の使用後

🌼花梗は上向きに立ち上がります

さちのか、カルシウム使用↑ (ほぼ8枚以上)

カルシウムが効くと 花びらの多い花が増えて、

実に ソウ果(ゴマ)が適度に多く、肥大・品質も向上します。

根の管理②

 

おはようございます カルテックです🍅

 

トマトの根の続き・・・。

トマト 根を見て、弱った時は #濃縮酵素液

定植後20日たてば、通路中央に掘ってある

穴に、真っ白で毛の多い根が現われます☝

#カルテック

#畑のカルシウム

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#農業

#栽培

#おいしい野菜

#カルテック農法

 





根の管理

 

カルテックです。

今日は、カルテック栽培 根について🍅

トマト

定植時から随時、根を見て 管理してみましょう🌿

通路の真ん中に 穴を掘り、覆いをして暗くしておくと、根の張り方が見えます。

カルテック栽培 いちご

こんにちは! カルテックです
今日も、篠山寒い🍂です!

 

カルテック栽培をしていただいている農家さんのイチゴです🍓
カルテック栽培では、果実のソウ果(ゴマ)が多く、肥大、品質も最高です。

おしらせ!

こんにちは! カルテックです。
今週に入って篠山は、寒さが増しています。
そんな寒い中ではありますが
11月は展示会シーズンです(Δ)
カルテックも農機具クボタさんの展示会へ参加させていただいています。
お近くの方は是非いらして下さい(≧▽≦)
 
□京都 クボタ 秋のお客様感謝祭2018
【開催場所】氷室の郷 京都府南丹市八木町氷所赤見21-1
【開催日時】1116() 9301500
        17() 9301300
 
富山 クボタふれあい感謝デーinありそドーム
【 開 催 日 】 1116日(金)・17日(土)
【 開催時間 】 0900 1600
【 開催場所 】 ありそドーム(魚津テクノスポーツドーム)
 富山県魚津市北鬼江 2898-3

 

山口 中四国クボタ秋の大展示会

【 開 催 日 】11月15日~19日までの5日間 きららドームにて

【 開催時間 】9301400

【 開催場所 】きららドーム 山口県山口市阿知須509

 

福岡 福岡九州クボタ2018秋展示会

【 開 催 日 】1116日~20

【 開催時間 】9001430

【 開催場所 】大橋松雄農業機械歴史館福岡県久留米市田主丸町以真恵日渡1481

奈良県 ハウスでのキュウリ栽培 2018年4月17日

 

2018年4月17日

 

前回の訪問から約1か月後の訪問です。

堆肥の投入量が多く若干勢いが弱かったですが、あれから大量の水を流し、その後に濃縮酵素液を2回潅水した。チッソ過多が少し改善し葉色もさめてきた様に思われます。

今年は、3月から4月にかけて高温が続いた為、例年より、初期の収穫量が多かったそうです。

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野菜作りで大切な元肥と追肥

連作障害が起こる原因の一つに土壌の養分バランスの崩れがあげられます。作物によって必要となる養分が異なるため、土壌改良や改善を行う必要があります。その際に重要となるのが元肥と追肥による土壌改良です。
野菜や果物などを育てるには水だけでなく、肥料を与える必要があり、元肥と追肥のやり方が重要になります。こちらでは、元肥と追肥の施用や選び方などについてご説明します。

 

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堆肥について

作物を元気に育てたいと考えるとき使用するのが、堆肥です。堆肥という言葉は耳にしたことがあるけれど、どのようなものかご存知でしょうか?

 

 

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根のしくみを知ろう

植物の体は、部位によりしくみ・役割が異なります。植物を栽培するなら基礎知識として、根のしくみ・役割を知ることがトラブル解決や効率よく栽培するために役立つでしょう。こちらでは、根のしくみについて紹介しています。

 

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野菜を栽培する際に知っておきたい連作

栄養豊かで立派な野菜を収穫することが出来ると次も同じ野菜を栽培しようと考えるかと思いますが、栽培方法は同じなのに生育が悪いと感じることがあります。1つの畑に同じ作物を作り続けることは、本来作柄が安定し品質や収量の向上が期待出来るものです。
しかし、生育が悪いと感じる場合は連作障害が原因となっている可能性があります。連作について理解していれば、連作障害を避けることが出来ます。

 

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作物の成長に必要な三大栄養素

立派な野菜やおを育てるためにはしっかりと栄養を与えることが大切です。作物の肥料として必要な栄養素は、窒素・リン酸・カリ・カルシウム・マグネシウム・イオウの6つがあり、中でも窒素・リン酸・カリは肥料の三大栄養素と呼ばれ成分表示でも主体となっています。こちらでは、作物の成長に必要な三大栄養素について紹介しています。

 

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連作障害におけるカルシウム施用の効果

連作障害の原因の多くは、土壌成分バランスのくずれにあります。とくにトマトなどのナス科植物はカルシウムを多く必要とするため、翌年はカルシウム不足に陥りやすいです。
土壌改良でカルシウム量を増やす際には、土壌改良材の形で土壌に補給することが多いです。
野菜やお米など作物の栽培において、カルシウム施用はとても重要です。こちらでは、カルシウム施用によって茎葉と根、花と実にどのような効果をもたらすのかご説明致します。

 

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稲の生長を脅かす病害虫の種類

畑仕事で多い悩みは、作物の病気や害虫被害です。愛情こめて育てた作物を病害虫による被害から守るためには、病害虫の種類を知っておくことも大切です。特徴や原因を把握出来れば、病害虫対策をはじめ連作障害などの対策にも活かせます。こちらでは、生命力の強い稲の病害虫について紹介しています。

 

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土作りに欠かせない微生物

農業の基本とも言えるのが、土壌作りです。栄養豊富な野菜や果物を作る場合、ただ植えるだけでなく土壌の栄養状態を考える必要があります。
田畑の土壌改良のように病害にも考慮した土作りをしたいとお考えなら、ぜひカルテックの商品を活用ください。

 

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稲作りに欠かせない地力作り

健全な稲を育成させるのに必要なのが、地力です。地力とは、その土地にいかに有機エネルギーを循環させる力があるかということで、農作物を育てられる生産力をさします。

同じ期間栽培するなら、もちろん地力の高い土地の方が品質もよく多くの収穫が見込めます。こちらでは、稲作作りに欠かせない地力作りについて紹介します。

 

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有機栽培とは?

植物の成長には、水・二酸化炭素・太陽光・土壌から吸収される無機養分といった資源が必要不可欠です。

しかし、無機養分は土中に無限にあるわけではなく、植物に吸収されることで減少していきます。多くの場合、化学肥料や農薬を使用して減少した無機養分を補い野菜や果物を育てますが、人体だけでなく自然環境にも悪影響を及ぼすことがわかってきました。そこで注目され始めたのが、有機栽培です。

 

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作物のカルシウム不足について

あらゆる作物を上手に作るための鍵、それを握っているのはカルシウムです。カルシウムが不足してしまうと、作物の育成不良、品質の劣化、病害の発生なと、様々な被害を招いてしまいます。しかし食生活の豊かな日本では、長年にわたり、カルシウムが不足しがちだといわれております。その理由はなぜでしょうか?

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硝酸問題について

肥料成分のなかで、チッソは作物がどんどん吸収するので、過剰になりやすい要素です。チッソがアミノ酸の形態であればよいのですが、硝酸の形態で多量に吸収した場合は様々な問題が発生します。

堆厩肥でも、有機肥料でも、化学肥料でも、もともと有機であっても無機であっても、畑の土の中で硝酸に変わって作物に吸収されるチッソがかなりあるのです。

栽培上、「肥料の効き過ぎ」と言うのは、チッソの効き過ぎ、もっと正確に言えば硝酸の効き過ぎです。硝酸は作物の体内で糖分を消費させ、作物の健康を損ねます。

よくある症状は…

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自然と共にある農法を考える

現代の野菜は昔に比べて栄養価が減少しているといわれています。ビタミンCをはじめ、ビタミンAや鉄分、カルシウムなどあらゆる栄養素が低下しています。日本人のカルシウム量は欧米諸国と比べて著しく不足していますが、その大きな原因は土にあると思われます。

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家庭菜園のコツ

私たちの身体は口に入れたもので作られています。ここ数年で健康意識が高くなり、化学肥料や農薬に気を使う方も増えています。安心して食べられる野菜を、と考えている人の中には、家庭菜園を始める方もいらっしゃいます。家庭菜園をするときのポイントをご紹介します。

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お米の「おいしさ」

『カルテック栽培』は美味しい米を作る方法として拡がってきました。米の品質と美味しさについて、簡単にまとめてみます。

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日本の自然のなかの農業

地球を大きな視野で見ると、大陸の土壌は水成岩で、河川も長いので、カルシウムなどのミネラルが多く溶け出し、硬水となっています。それに比べて日本列島は大部分が火成岩からなる島国で、河川も短く、水がキレイなのですが、カルシウムの濃度が不足しています。(ケイ酸は豊富なので、米作りには最適ですが)

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土作りの重要性

土は植物を支えています。物理的にもそうですが、栄養的にも根が土壌中の栄養成分を吸収して生長するのです。では、土の中に必要な栄養分を全て揃えて与えておけばよいかと言うと、それでは一時的に栄養が過多となり、栄養バランスも崩すことになります。

健全な土は生きていて、植物の根と微生物群とが共生しています。土壌中の微生物群が活動して、植物に適正な栄養分を持続的に供給することが大切です。

土壌中の微生物群については、下記の点に留意しなければなりません。

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日本人とお米の関係

日本は、食に対するこだわりが強い国であり、世界的にも認められている食文化を持っている国です。その中でも大事な食材はお米であり、日本人のソウルフードとも呼ばれています。こちらでは、そんな日本人とお米の関係についてご紹介します。

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化学肥料と有機肥料の違い

植物に栄養を与えるためには、肥料が必要不可欠です。肥料の選び方によって野菜の仕上がりに大きな差がでます。肥料には大きく分けて「化学肥料」と「有機肥料」があります。注目を集めている「有機肥料」ですが、何が違うのでしょうか。

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地球に優しい農法

カルテックでは、微生物の農業上有用な分類として、下記を掲げています。田圃や畑をよく観察すると、それぞれを見ることができますし、この区別をしっておくことは農業を営む上で極めて大事です。

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