ガスわき その1

大豆の残さ(莢、葉、茎など)がのこりませんか?
ラクト・バチルスで醗酵分解します。株元の太い茎以外はほとんど分解。
春まで経過報告します。
田植え後のガスわき軽減に。

ジャガイモには… 酸性のカルシウム

こんにちは カルテックです🍂

今日は、じゃがいも🥔のお話

 ジャガイモは やや酸性(pH:5.5~6.)を好みます。

ソーカ病対策で低pH(.2以下)が良いとされていて、

.0でも生長しますが、行き過ぎてpH:4.8以下になり、

生育不調で黒アザも多い畑がよく見られます。

酸性すぎる弊害が心配です。

他方、pH:.0~6.8でも(微生物群が活発なら) 生育の良い畑も多い実情です。

カルテックCa粒状を毎作施用していると、自動的にpH:5.8前後になります。

 

       塩水に浸けてみると↓

堆厩肥はラクト・バチルスにより安全に醗酵・分解するので、ソーカ病を多発させません。

過乾燥になり難く、植付け時には土壌EC:0.2以下となります。

※農薬の土壌消毒は 原則として、しません。もし土壌消毒をした場合、肥料分が効き過ぎます。

農薬の毒性が消えた後に、ラクトバチルスを補給して下さい。

 

みかん施肥例

こんにちは カルテックです🍊

 

今日の篠山は、雨がぱらぱら降ってとても寒いです。

 

カルテック栽培 みかんの施肥例です ↓

 

栽培施肥例

ミカン(露地・温州)のカルテック栽培 (10アール当り)

時期    目的    資材と施用法

収穫直後

(または収穫前)  

樹勢・根の早急な回復、ダニ防止     

濃縮酵素液 3~5リットルを適宜薄めて(300倍検討)潅水

もしチッソ切れなら 硫安10~20kgも散布

秋肥(元肥)

(11月上旬)  

1年分の基本となる土作り、樹体の基礎体力を作る栄養供給     

ラクトバチルス 600グラム

堆厩肥(牛糞など) 500kg(多い方が良い)

または 米ヌカ 120kg

硫 安        50kg

※複合有機肥料を使う場合は チッソ成分 10kgとします。

堆厩肥が鶏糞等で、チッソ成分が多い場合、硫安を減らします。

畑のカルシウム    30kg(~80kg

※カルシウムを しっかり効かせて土作りをします。

※露地のミカン園は ほとんど土壌が酸性化しています。pHを測定して 必要な分量の「畑のカルシウム」を施用して下さい。 

※上記4種を同時に施して、浅く耕します(土と軽く混ぜる)

施肥位置は 樹冠の下から先まで、広く均一に散布して下さい。

※秋肥(元肥)の一部は冬前に樹体に効き、大部分は冬期を通じて土壌微生物により醗酵状態にされて、春から吸収されます。

翌春の果実の油胞の数は 秋のカルシウムで増えます。

春肥

(2~3月)    

春の枝葉と、花に栄養分を供給     

硫 安       10kg~20kg

畑のカルシウム   10kg~20kg

※根が動き出す前に、春先からの枝葉と花の栄養を補給します。

※チッソのみが効き過ぎて カルシウムが足りないと、花の受粉・着果・初期の果実形成がうまく行かず、ジョウノウが少なくなります。しっかりカルシウムを効かせて下さい。

※もし秋肥に施用していない場合は、ラクトバチルス等も春施用します。〈秋肥を充分に施した場合は 春肥は少量とします〉

開花・着果期     

果実形成促進    

①開花10日前…カルテックCa液状 500倍 葉面散布

初期細胞肥大    

②着 果 直 後 …濃縮酵素液 500倍 葉面散布

肥大期の

葉面散布 栄養の健全化    

③果実2.cm以後…カルテックCa液状 500

果実肥大、樹勢維持       

④濃縮酵素液 500      

7~14日の間隔で繰返し

葉を厚く、黒点防止       

⑤カルテックCa液状 500      

夏肥(実肥)

(6月)

樹体の栄養バランスを健全化       

硫 安       20kg

畑のカルシウム   20kg (~50kg

※夏へ向っての体力作りと果実肥大のためにはチッソ肥料を与えるのが効果的です。しかし梅雨期にはチッソ過多になりやすいので、カルシウム施用が大事です。今秋の果実の成熟とともに、来春の花の花芽分化のためにも、カルシウムをシッカリ効かせておく必要があります。〈果実の仕上げ段階まで効果があります〉

果実の仕上げ

(収穫30日前) 増糖、着色促進

浮き皮・甲高の防止、腐敗防止      

畑のカルシウム(またはカルテックCa粒状)20~40kg

収穫40日前に散布 〈夏肥にカルシウム施用の場合は少なく〉

カルテックCa液状 500倍

収穫20日前,10日前に葉面散布

 

※年間チッソ施肥量は20kg程度が適切ですから、多すぎる場合は徐々に落して下さい。

カルシウムは 上記の基準から適当に加減して、通常は年間100kg以内とします。

チッソ多肥の場合、バランスをとるため カルシウムの施用量も3~5割増やして下さい。

 

 

カルテック資材使用区

果形良く、皮は薄く、紅色が濃い。浮き皮も無い。

 

一般区

着色はこの程度。

イチゴ

こんにちは カルテックです

篠山は、太陽が顔を出しています

🍓いちご🍓カルシウムで花と果実が変り

カルテックCa液の使用後

🌼花梗は上向きに立ち上がります

さちのか、カルシウム使用↑ (ほぼ8枚以上)

カルシウムが効くと 花びらの多い花が増えて、

実に ソウ果(ゴマ)が適度に多く、肥大・品質も向上します。

根の管理②

 

おはようございます カルテックです🍅

 

トマトの根の続き・・・。

トマト 根を見て、弱った時は #濃縮酵素液

定植後20日たてば、通路中央に掘ってある

穴に、真っ白で毛の多い根が現われます☝

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根の管理

 

カルテックです。

今日は、カルテック栽培 根について🍅

トマト

定植時から随時、根を見て 管理してみましょう🌿

通路の真ん中に 穴を掘り、覆いをして暗くしておくと、根の張り方が見えます。

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