3月29日は満月です。

こんにちは。カルテックです。

暖かい日が続いて気持ちいいですね♪

虫たちも活動をはじめる頃ですね。

3月の満月は芋虫が地中から出てきて這いまわった跡にちなんでWorm moon(芋虫月)と呼ぶそうです。

今年は3月29日3:49てんびん座の位置で満月を迎えます。

 

植物の根が一番元気になるとき。

根がどんどん肥料を吸い上げて軟弱徒長になりやすいので

カルテックCa液状を灌注・灌水や葉面散布してあげてくださいね。

 

みなさんの地域では玉ねぎの収穫はいつ頃でしょうか?

収穫の45日前頃に最後のひと仕上げ♪

結球が始まる前にカルテック畑のカルシウムを施用してください。

早すぎても大丈夫♪早すぎる方がいいくらいなんです。

肥料過多になる前にぜひカルテック畑のカルシウムを。

腐りにくくなってギュギュっと引き締めます。

 

カルテック畑のカルシウムは石灰の代わりとして土の中和もしてくれますし、

肥料との栄養バランスもとってくれて様々な野菜にお使いいただけます。

石灰と違って微生物を殺さないカルテック畑のカルシウムで土作りもサポート。

種まきや植え付けの前にも、栽培途中にも、

安心していつでもご施用いただけます♪

 

 

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3月21日は上弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

3月21日は上弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液を灌水であげてくださいね。

 

すっかり春めいてきて種まきも楽しくなってきている頃ではないでしょうか。

太陽の光を浴びて成長していくお野菜

根をしっかり張らせて栄養分をたっぷり吸収していってもらいたいですよね。

 

濃縮酵素液を500倍に薄めて施用すると酵素類・有機酸が根毛や細い根を動かし、

白く太いしっかりした根が伸びてきます。

成り疲れ、病気などで弱った根も次々と回復させ、新しい根が強く働き新芽が強く出て

植物を健全にします。

根の活性による植物の生命力の維持、樹勢の向上ができます。

 

さらにラクト・バチルスとカルテック畑のカルシウムでしっかりと土作りをしておくと

濃縮酵素液で活力UPした根がぐんぐん栄養を吸い上げておいしいお野菜を育んでくれます。

 

まずはしっかり根を育てておいしいお野菜を作ってくださいね。

3月13日は新月です。

こんにちは。カルテックです。

だいぶ暖かくなってきて農作業日和の日が多くなってきましたね。

本州地区ではそろそろジャガイモの準備をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

3月は13日土曜日19:22にうお座の位置で新月を迎えます。

この日をピークに根の働きが活発になるので、徒長の原因となる肥料は避けて

カルテックCa液状で草勢を引き締め、徒長の予防と品質向上をされてはいかがでしょうか。

 

じゃがいもの畝作りのときには酸性資材のカルテックCa粒状を

(一般的な酸性を好まない野菜等カルテック畑のカルシウムをお使いください。)

同じカルシウム材ですが、

カルテックCa液状は即効性がありすぐ効かせたいとき、

仕上げの糖度向上や葉につく病気の予防等に。

カルテックCa粒状は持続力があり長くじわじわ効かせたいとき、

栽培途中に土壌のpHを矯正したいとき、追肥との栄養バランスを取りたいとき

におすすめです。

 

そうか病が出やすくなりますので、じゃがいもにはアルカリ性の資材は使用しない方がいいです。

有機物も土の中でどのように変化するかわからないので、無理に植え付け前に使用しない方がいいです。

有機物施用は植え付けまで日数をしっかり空けるのがおススメです。

家庭菜園であれば栄養豊富な土が多いので、カルテックCa粒状と少々の硫安だけでも結構じゃがいもが作れます。

 

カルシウムは細胞壁を強くしてくれ、食味UPにも欠かせない成分。

デンプンが詰まってイモがズッシリ重く充実し

肥大しても空洞(ス)が無くおいしいイモになります。

そうか病も出にくくなり、見た目もキレイなイモができますのでぜひお試しください。

3月6日は下弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

日に日に暖かくなってまいりましたね。

春ももうそこまで来ているのではないでしょうか。

 

3月6日は下弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液で元気が出るようにしてあげて下さいね。

 

今の時期だと既に徒長している場合もありますよね。

肥料はあげているのに草勢・樹勢が弱った場合は、肥料よりも、まず酵素液で根の力を即効的に回復させる事をお勧めします。

その方が収量を上げるポイントになると思います。

 

これから種まきのシーズンですね。

種をまかれた時にもぜひ濃縮酵素液をあげてみてください。

作物の育ちがよくなります。

 

濃縮酵素液には天然有機物の醗酵過程から生まれた成分がたくさん含まれていて

植物にやさしくそして力強く働きかけてくれるので安心してお使いいただけます。

根が強くなると、病気も減ってくるので減農薬をお考えの方にもおすすめです。

2月27日は満月です。

こんにちは。カルテックです。

次の満月は2月27日17:18おとめ座の位置でむかえるそうです。

 

植物の根が一番元気になるとき。

根がどんどん肥料を吸い上げて軟弱徒長になりやすいので

カルテックCa液状を灌注・灌水や葉面散布してあげてくださいね。

カルシウムが植物の細胞壁を強く緻密にしてくれますので

しっかりとした強い作物に育ってくれます。

また植物中の硝酸が減り、苦みが少なく体にやさしいまろやかな味の野菜・果実になります。

 

まだまだ収穫が続くハウスいちごにもぜひ♪

軟弱果・空洞果が減り、糖度があがります。

しっかりと身の詰まったおいしいイチゴになりますのでお試しください。

 

いちごだけではなく、すべての作物におススメです♡

2月20日は上弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

2月20日は上弦の月です。

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素を灌水であげてくださいね。

根は人間でいうと内臓器官。

人間も内臓が弱ってくると頑張りがきかなくなりますよね。

 

シーズン真っ盛りのイチゴも

今の時期であれば成り疲れを起こして来ているかも。

注意しないと成り疲れが元で弱った根から発生する病気も出やすくなります。

最後まで沢山収穫が出来ますようにと願いを込めて濃縮酵素をあげてみてはいかがでしょうか。

 

濃縮酵素液は根毛・細根を動かし、白く太い根を伸ばしてくれます。

弱った根も次々と更新し、新しい根が強く働き新芽が強く出て、植物を健全にします。

 

まだまだ寒い日が続きますので、植物たちが健全な生育が出来る様に根を強くしておきましょう。

 

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2月5日は下弦の月です。

こんにちは。カルテックです。

2月5日は下弦の月です。

 

根に元気がなくなってくる時期なので濃縮酵素液で根に元気をつけてあげてくださいね。

 

特にイチゴ等でなり疲れが出始めてくる頃だと思います。そのような時にはお勧めです。

草勢・樹勢が弱った場合は、肥料よりも、まず酵素液で根の力を即効的に回復させると病気も減り、収量に大きく差が出やすくなります。

 

濃縮酵素液は天然有機物の醗酵物です。

不自然な働きをする農薬類とは違い、植物本来の根の力を引き出してくれます。

だから安心・安全・ナチュラル。

更に根の根毛に働きかける特長があるので、吸収し難いリン酸や微量要素も吸収しやすくなります。

また実の肥大による負荷に負けない根の働きも可能になります。

 

濃縮酵素液は酸性ですので、アルカリ性の農薬や資材とは混ぜないでくださいね。

多くの方が濃縮酵素と農薬を混合して使用されいるようですが、もし農薬と混ぜる場合は必ず試験的に利用して問題が無い事を確認してからご利用下さいね。

今年もよろしくお願いいたします。

こんにちは。カルテックです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年がはじまり早くも1ヵ月が過ぎようとしています。

今年の栽培計画は立てられましたでしょうか。

 

同じ場所に同じ野菜ばかり栽培して、連作障害が出やすくなっていませんか?

 

同じハウスで何十年も同じ場所に毎回栽培しても連作障害が出ない方もいらっしゃいます。

色々な条件もあるかもしれませんが、上手に作られている方はやはり土作りを重要視しておられます。

しっかりと計画を立て冬のうちに土作りをしておきましょう。

 

畑の土作りにはラクトバチルスを。

1反あたり600gを硫安60kg、堆厩肥2トン以上と一緒にすき込んでくださいね。

(田圃とは異なります)

これが化成肥料を必要としない栽培のベースになります。

ラクト・バチルスが有機物(残差物も含む)を醗酵分解させ、リン酸・カリを供給します。

更に土壌中の微生物のバランスも整えてくれます。

その過程でラクト・バチルスの餌となり不足しがちになるチッソを硫安で補うとよいでしょう。

 

ボカシ肥を作られる方はめんどうな切返しや攪拌は不要です。

ラクト・バチルスは空気の有無に関係なく働きます。

徐々にではありますが、土壌の団粒化に伴い保水・排水が良くなり、根腐れしにくくなります。

土壌病害、連作障害が減少しますので、ぜひお試しください。

ウンカ対策

こんにちは。カルテックです。
今年は、西日本でウンカが酷いですね。
弊社にもよくお問合せのお電話をいただきます。

弊社では、ウンカを殺す薬は扱っていないのですが…
ウンカは窒素過多によって軟弱になってしまった稲や密植状態になった稲につきやすいので、
「カルテックCa粒状」を使って丈夫な作物にすることをおススメしています。

葉色が濃すぎた!
という時には反あたり3~4袋入れていただくと
窒素過多を抑えて健全化してくれます。
「カルテックCa液状」で即効性を狙うのもいいですね。
500倍に希釈して反あたり100~150リットルをご散布ください。
ウンカだけでなくいもち病の対策にもおススメです。

愛情たっぷり育ててきたお米、
あと一息というところでウンカやいもち病にやられてしまうのは本当に悔しいですよね。
どうぞ無事おいしいお米が収穫できますように。

有機物の分解促進

今年の稲刈りは、どうですか?
カルテックがある丹波篠山市では、半分くらいまで進んでいます。
こちらの地域では、特産品である山の芋栽培で使用する敷き藁の為、篠山牛(但馬牛)の為にわらを持ち出します。

毎年継続して地力を保持するには、有機物が必要です。

このようにわらを持ち出す場合は、なるべく高刈りにする、もみ殻や米ぬかを戻す。
堆厩肥の投入、草をすきこむなど有機物を補給してください。

有機物の分解促進に
ラクト・バチルスをおすすめしています。
稲刈り後、なるべく早くにすきこんでください。
通気性、排水性、保水性、保肥力の改善に。