トマトの尻腐れの本当の原因は〇〇でした!

こんにちは。
ゆかいな農業♪楽しい農業♪カルテックです。

トマトを育てて
「なんでお尻の部分だけ黒くなるんだろう?」
と思うことありませんか?

これ、毎年たくさんの農家さんが悩まれる
“尻腐れ” という生理障害です。

病気ではないんですが
放っておくと収量は落ちるし、見た目も悪くなる。
せっかく手間をかけて育てたのに、ガッカリですよね。

尻腐れは、作物の細胞壁がうまく作れず、
壊れてしまうことで起こります。
細胞壁を作る材料がカルシウム。
カルシウムが細胞壁を丈夫にしてくれます。

「あれ、カルシウム与えているんだけどな?」
って思うことありませんか?

そのカルシウム、水によく溶けますか?

実は土にカルシウムがあるだけでは
作物が吸収できないこともあるんです。

・土が固い
・水分が急に増減する
・根が弱っている
・窒素過多で葉ばかり茂る

こうした状態だと
カルシウムが土にあっても根は吸えません。
つまり尻腐れは“土壌のカルシウム不足”ではなく
“カルシウムの吸収不良”が本質なんです。

カルテック畑のカルシウムは
① 水溶性
② 弱アルカリ性
③ 作物への速効的なカルシウム栄養補給
④ 微生物を殺さない
⑤ 途中からの施用も出来る。
という5つの大きな特長と機能があります。

もともと「石灰」(炭酸石灰等)は
ほとんど水に溶けないのに対して
カルテック畑のカルシウムは
確実に水に溶けて
土壌溶液のカルシウム濃度を適度に高く維持し
作物にカルシウム栄養を供給します。

また、原体pH:約8.0の弱アルカリ性で
一般の「石灰」(pH9以上の強アルカリ性)のように
土壌微生物を死滅させることがなく
団粒構造化を促し、ふかふかの土を作ります。

カルシウムは、あらゆる植物の多量・必須栄養素です。
特に野菜・花卉・果樹は
窒素より多量のカルシウムが必要で、これにより
健康な生育
病気に強い
色艶が鮮やか
腐れない
美味い
重い
という高品質が実現します。
作物が速効的・直接的に吸収・活用できるのは
生体内で有機イオン化した『醗酵態』のカルシウムです。
カルテック畑のカルシウムは、この『醗酵カルシウム』なのです。

残念ながら黒くなってしまったお尻は回復しませんので
開花前から予防的にカルシウムをたっぷりあげましょう。

とくに、夏野菜はカルシウムが大好きです。

2週間に1回、
1坪あたり両手1杯分
1反あたり20㎏~30㎏
を根元に施肥してくださいね。

株元に施用しても大丈夫。
枯れてくる心配がないので
安心してお使いいただけます。

尻腐れがなくなるだけでなく
水に沈むずっしりした重いトマトになったり
カットしたとき中のゼリーがぷるんと盛り上がるような
瑞々しいおいしいトマトができます。

トマトの尻腐れ対策には
カルテック畑のカルシウム!

ぜひ試してみてくださいね。
お近くの農機具販売店さんでお求めいただけます。

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